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Animal kisses はしかけ絵本(A TOUCH AND FEEL BOOK)いろいろな動物が出てきます。まず、ページをめくると2ページにわたって黄色い猫が舌を出しています。
ザラザラしている舌。犬はベタベタの舌。クマはフワフワの鼻。絵が大きくてはっきりしていて、幼児から楽しめます。scratchy cat・sticky dog・fuzzy bear…。
All Togerther Now は『 Guess How Much I Love You』 のイラストレーターと同じです。うさぎ・あひる・ねずみがいろんな表情を見せてくれます。
Bunny,Little Duckling, Miss Mouse…。歌をうたったり、ゲームをしたり、大きな足で跳んだり…。鳴き声やいろんな音が楽しめます。"Quack Quack" "Squeak Squeak" "Splashy-Sploshy" "Itchy-Twitchy" "thump!
thump! thump! thump! thump! All Together now!"…文は少し長めですが、絵がやさしく躍動感があり、小さな子供さんは絵だけでも楽しめると思います。
The Ants Go Marching は 歌と読む本です。1匹・2匹…10匹まで増えて、雨の中を行進していきます。
twoとshoe,threeとbeeなど韻を踏んでいて、最後のページには楽譜がのっています。
『Wee Sing』の25thAnniversary Celebrationに歌がのっていますが、歌詞は少し違います。本来は
軍隊の行進の曲ですが可愛いアリさんの行進、子供たちものりのりです。読むのには少し長く感じますが歌ったり行進するのに最適です。
Be Gentle! ある日、George(お父さんクマ)は Batholomew(子供のクマ)に 黒の子猫を渡して、
「彼女は君が世話をしなさい。ただし、優しくネ!(Be Gentle!)まだ、小さいからネ!」子猫を外へ、そしてブランコに乗せたりワゴンで運んだり…。「優しくネ!(Be Gentle!)」
子猫は庭のホースにびっくり!水がかかってびっしょり。「だめ!そんなことをしたらね。優しくネ!(Be Gentle!)まだ、小さいからネ!」…。絵は単純な絵ですが、小熊の困った顔や
子猫の表情が可愛い!文は少し長いですが、小さいもの、弱いものに対して優しくするんだよ。というしつけにもなる本です。
Boo Who? は しかけ絵本(Lift-the-Flap Book)で、1ページ1ページめくるとゴーストやブラックキャット・
パンプキン…いろいろ出てきます。"Boo!"って言うのは誰?とんがり帽子は誰?さかさまに寝て、町中飛びまわるのは誰?さて、最後には誰が隠れているでしょうか?
ハローウイーンには欠かせない本です。 Big and Little はボードブックで本は16cm角でひとまわり小さいが、
1ページにひとつずつ大きな絵が書いてある。はじめはhappyな顔それをめくると?反対の言葉が12個現れます。赤ちゃん・底・冬・大きい・短い・暗い
などなど…。 Brown Bear, Brown Bear, What Do You See? I see a red bird looking at me.
エリック カールでおなじみの くまさんくまさん何見てる?2ページに渡って大きな動物がでてきます。動物と色とが覚えられます。最後のページに今まで出てきた動物が全部でてきます。
大型本もあり、小さな子供の読み聞かせにはぴったりの本です。 Clifford's ABC は Big Red Dog のClifford が A から Z まで
いろいろな絵で単語を紹介する,絵辞典です。 例えば Aa accordion・ant・axe … Bb baby・ball・balloon … のようにZ まであります。これは絵本と言うより単語を覚える本です。
Clifford GROWS UP は Big Red Dog のClifford。クリフォードははじめから
大きかったんじゃありません。とっても小さく人形の哺乳瓶でミルクを飲んだり…、首輪も大きすぎるし…。春・夏・秋・冬と季節の行事にも参加でも、やっぱり
小さくて大変な事…。しかし、だんだん成長してきて、とてつもなく大きくなってしまいました。それで、町には住めなくなって田舎へ引っ越す事になりました。
I love my big red dog!ってエミリー・エリザベスが言っています。クリフォードの本はまだまだあります。ほかの本も読んでみてください。
表紙のクリフォードの横にいるのが、エミリーです。 Clifford's animal sounds は Big Red Dog のClifford の硬い小さい本(ボードブック)です。
子犬のクリフォードがいろいろな動物に会います。いろいろな動物の鳴き声。英語でどんな鳴き方するのかな?ボードブックは少し小さめです。
A Colorful Christmas は しかけ絵本(A Magic Color Book)です。
サンタさんはもうすぐ子供たちにおもちゃをもってくるのに、シーモアはまだペイントが終わっていません。友達が問題ないよ!といって手伝ってくれます。
オーガストはキリンのおもちゃを初めは何も色がないのにア〜ラ不思議!pull(引っ張ると)黄色に。ぺりーはいちごパイやキャンディーを想像して色を塗る
と…消防車やおもちゃがおいしそうな赤にヘンシ〜ン。シーモア達はサンタさんに素敵なプレゼントを…。どうして??色が変わるの?不思議な絵本です。
Corduroy はコールテンくん。デパートの人形売り場でくまの
ぬいぐるみのコールテンくんはとれてしまったボタンを探しに夜中に探しに行きます。家具売り場などに探しに行きますが見つからない…。
次の朝、彼にとって幸せな日!一生懸命に貯めたお金を持って、女の子が来ます…。心温まるお話。 Cat's Colorsはとにかく可愛い猫ちゃんとカラーというだけあって、ページいっぱいに広がるあざやかな色。
"I'm Cat.""Is it Green? Green is the grass where I like to walk."の様に10色を次々に紹介して、その色はどんな色か説明します。そして最後にオレンジが出てきます。オレンジはどんな感じの色かな?
Cuckoo can't Find Youはカッコーとその友達は何かを探します。でも、見つける事ができません。
例えば?"Bear can't find his pear.""Bat can't find his hat.""Bee can't find his key."の様に韻を踏んでいます。2ページに一つずつ動物が出てきて、
文も各1文ずつなのでわかりやすくて、絵も可愛いです。どのページにも出てくる物がいます。それは何でしょう?
Cock-a-Moo-Mooはおんどりは鳴き方をわすれてしまいまいした。太陽があがって深呼吸して鳴くと?「Cock-a-Moo-Moo」
って鳴きました。ん?何かへんだぞ?「それは違うよ!」「Mooと鳴くのは牛だけだよ!」いろいろな動物がでてきます。にわとりにバカにされて落ち込んでしまいます。動物が寝静まった時、何かがクンクン
臭いをかぎながら近づいてきました。それは…。さて、鳴き声を取り戻せるでしょうか?
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適当な年齢を文の長さや内容で上のように分けてはいますが、英語に親しんでいる子供と
そうでない子供によっても異なります。一応の目安ですので参考程度にしてください。
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邦題『くまさん、くまさん、なにみてる?』



色彩が鮮やかで、絵がはっきりしていて、わかりやすい。日本語で説明をつければ小さい子供さんもたのしめるのでは?
日本語訳『コッケ モーモー』
