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< Rika's room >

つれづれなるままに何かしら書きとめて置きとう存じます。
(ひとりごと)


4月5日
sudoku ?

「SUDOKU」って知っていますか?私は先月まで知りませんでした。日本語を教えている外国の方が国に帰ったら家族みんな必死にしていたそうです。 日本のゲームなのになぜ知らないのか?と言われたそうです。
「SUDOKU」「数独」「ナンプレ」ともいいます。9×9の枡の中に数字がところどころに書いてあります。たて・横・3×3の枡に1から9まで重ならないように埋めていくゲームです。クロスワードのようなものです。 このゲーム日本で生まれて今じゃ世界中で楽しまれています。英国・アメリカの新聞にクロスワードにとってかわって?ほとんどの新聞に載っているそうです。1から9までいれるだけの単純なゲームですがそれがなかなか 手ごわいのです。
今私がはまっているものです。先日実家に帰省した時、姪たちと食後に…そして行き帰りの飛行機や電車の中で…。お陰で道中退屈することなく過ごせました。
まだ、ご存じない方は書店にGO! いろんなものが出ていて懸賞付きの雑誌からレベル別の本など…。集中力もつきますよ。私は呆け防止?に…。もうなっているって!! じゃ、進行を少しでも遅くなるように…。

9月10日
台風14号

7月8月には「今年は台風が少なくてよかったね。」とか「雨がぜんぜん降らなくて困るわ」などと言っていました。このような言葉をたった一つの台風で打ち消されてしまいました。
今年の14号の台風は長時間の雨と暴風を南九州を直撃しました。
我が家は8年ほど前満潮とダムの放水により川が氾濫し床上30センチ浸水の経験があります。車も2台だめになり、水が引いた後の掃除などの大変さが身にしみてわかります。 今回もそうなるのではないかとひやひやしましたが、幸いにも我が家は床下浸水にもなりませんでした。
しかし、台風が去ってから停電になりました。まあ台風だから少々の停電や水の確保は覚悟はしていましたが、結局停電が復旧するまで1日半(2晩) かかりました。停電になった時は長くても1・2時間くらいで復旧するだろうと思っていましたがいっこうに復旧しません。電気がないということはテレビはもちろんパソコンも使えないし照明・電話・冷蔵庫・炊飯器・エアコン等…。友達や実家の母などは心配で電話してきたのですが、 つながらない。大きな被害にあって避難しているのだろうか?と心配をかけました。なんとか携帯電話でだけは連絡できましたが(充電のアンテナとにらめっこををしながら…「あ!あと1本…」)皆様にはご心配おかけしました。連絡できなかったかたには申し訳ございませんでした。 日頃どれだけ電気に頼った生活をしているか実感しました。明かりはクリスマスの太目のろうそくが役に立ちました。仏壇のろうそくでは1時間くらいしかもたないし…。でも、明かりはろうそくってちょっとロマンチックじゃない?何てそんな場合じゃないのに…。ラジオは聞けましたが、 テレビが見られないから細かい情報がつかめません。電気が来て初めて、川が氾濫してひどいことになっていることを知りました。台風が去った後もきません。外にでかけるとなんと信号機も電気が消えているではありませんか。その国道を横切ろうにも車は止まりません。「あ〜なんていうこと!」 スーパー・コンビニも電気が来ないため商品はあっても生ものは持ちません。レストランなども「停電のため休みます」の張り紙。
それでも幸せな私達です。家が完全に浸水せいて家財道具全部使えなくなった方もいる。宮崎市内は断水が何日も続いて、復旧までに2ヶ月はかかるとか…。
それでも、被害に遭った方には申し訳ないけど、ハリケーンが襲ったアメリカのニューオリンズよりはまだいいかなと…。もちろん被害にいいも悪いもありませんが。
これも地球温暖化のせいか?どこで、災害があっても不思議じゃありませんが、もうこれほどの災害が起こりませんように祈るばかりです。

1月21日
キリスキって?

通販・テレビショッピングで衝動買いしたことがありませんか?わたしも買ってからあまり使わないものもたくさんあります。 しかし、今回買ったのは大正解?キリスキって知っていますか?毛玉とりです。テレビCMで例のごとく、デモンストレーションをしている。それを見て面白い様に毛玉が取れているではありませんか。 別名:新品再生器。「うそ〜!そんなわけないでしょう?」羊頭狗肉?一呼吸を置き、1か月後には買っていました。 成果は?すごいです。宣伝に偽りなしです。面白い様に毛玉がとれます。それは掃除機に器械を取り付け吸いながら切っていくというのです。貧乏人の私にはちょうどいい。毛玉を取る事で古びた感じがなくなるのです。 使用前・使用後が見たい人はご一報を…。ぜひ試してください。

9月20日
小学校英語活動についての講演

宮崎市内において小学校英語活動についての講演が行われました。お話をしてくださったのはトム・マーラーさんというNHKのスーパーえいごリアンの監修にも当たっていらっしゃる方で、全国講演にいらっしゃいます。
小学校で平成15年度に何らかの英語活動が行われたのが88.3%、14年度が55%というから数字から見るとかなり増えています。 しかし、年間に行われた時間数は11・12時間つまり1月に1回くらいというのが現状です。 小学校学習指導要領での「英語活動」は国際理解・外国語に触れる・外国の生活・文化に慣れ親しむ体験的な学習であって、中学校の英語教育の前倒しではない小学校段階にふさわしい活動となっています。県・市・教員・父兄が小学校英語活動の捉え方が様々で、正しくとらえられていない向きがあるそうです。小学校はあくまで「英語活動」であって「英語教育」ではない。 言語習得ではなく興味・関心・意欲・態度の育成です。しかしある学校においては中学校の英語教育の前倒しのようなカリキュラムを作り、詰め込み教育になってしまっているところも残念ながらあるようです。それでは本末転倒で、「英語ぎらい」をなくすために導入したこの制度が「英語嫌い」を作ってしまいかねないのです。父兄によって早期英語教育が必要だという要請も あるようですが、1ヶ月に1回くらいで流暢に会話が出来る様にはなりません。他の教科を削ってまでする必要性があるかという疑問もでてきます。英語活動の導入においても他の教科での既習したものを生かしたり、生徒が興味を示すものなどをうまく既習度を熟知している担任の教師が中心になって行うべきものです。小学生が児童として実生活に意味のないもの・興味のないものを 覚えさせられたりしても。負担になり、「英語嫌い」を作ってしまうだけになってしまいます。大人の学習習慣の押し付けにせず、音声を中心とした活動が重要です。「聞く」→「話す」→「読む」→「書く」の順番です。我々が成長する段階で日本語を習得してきたのもお腹の中にいるときから話せるまでたくさん親からの話しかけがあった後、親の真似に始まり単語レベルそして完成したまとまった 言葉が発話できるようになります。発達段階を考慮に入れたものでなければなりません。そして、コミュニケーション能力・問題解決能力の育成。それは何も言語だけを使ってではなく例えば外国の人がいて何か困っているようです。駅の行き方が分からないようです。指をさしてもいいし、ジェスチャーでもいいし、絵や地図を描いてもいいわけです。また、誰かを呼んできてもいいのです。 外国人をみると怖いから逃げるのではなく…。問題解決能力をつけるのです。
長くなってしまいましたが、以上のことが講演の内容でした。

この講演を聞いて、私達の活動である英語の絵本の読み聞かせは幼児期にはとても有効な活動で読み手と聞き手の幼児・児童のコミュニケーションを通して英語に親しみ、英語の楽しさに触れてもらういい機会だと実感しました。お勉強としての英語ではなく、楽しめる活動で あり続けたいと願っています。

7月7日
絵本作家の講演

先月15日は宮崎市で五味太郎さんの講演会、そして7月4日はとよたかずひこさんの講演会とこの1ヶ月で、お二人の講演会に行ってきました。それぞれ個性が違っていて続けていくのも面白いものでした。

五味太郎さんの講演会:満員の客席をうかがうようにステージに開演前にふらりと現れ、演台を取り払い、椅子に腰掛けて話しはじめました。
まず、良い絵本とは?有名な作家?賞をとったから?良い絵本とはそういうものではないとおっしゃいました。「読み聞かせ」 という言葉もお好きでないようです。大人は子供を導くべきでない。自ら学ぶ子。自らが考える子がいい。(???子供がそうなるにはどうすればいいの?と思ってしまいました。)子供は絵本が読めないんじゃなくて、読めないのは文字です。絵本を読むんじゃなくてどう対峙するか、 どう向き合うかが大切です。ともおっしゃいました。
そして、私の五味さんの講演会の感想は五味さんは言葉そしてその音を大切にしながら子供の目線、いや子供まで低く目線をするのではなく子供だからとか男だからとかおばあさんだからとかというものを超えた目線でとらえていらっしゃるんだな? と思いました。絵本作家というより芸術家って言う感じの方だと思いました。(勿論絵本作家も芸術家ですが…)

とよたかずひこさんの講演会:先日とは全く違った感じでした。宮崎に来られたのはなんと新幹線と電車で何時間もかけて来られたそうです。とよたさんは客席には子供連れも多かったからか、読み聞かせスタイルでした。まず、『ゴロンゴロン』『でんしゃがくるよ』そして大型絵本『じてんしゃにのって』を読んでくださいました。 そこで、ホワイトボードが出てきて、やおら地図を書き始まるのです。何かな?と思っていると、『でんしゃにのって』ができるまでのエピソードを話し始めました。昔、駅には弁当売りがいて…「沼宮内」駅(うまくねえ)「石越」駅(もうすこし)「小午田」駅(ここだ)で弁当が売れたそうです。「へびだ」「ぞうだ」「わにだ」と言う駅もあるそうです。 このエピソードを聞いて、どうしてわざわざ電車で来られたのか分かったような気がしました。
「バルボンさん」が出来るまでのエピソード。それからバルボンさんの生活を作っていく過程も面白かったです。それから、最後にお馴染みの『ももんちゃん』のシリーズ。これにはなんととよたさんの小学生時代からのお友達(若松さん)がフルートの演奏をしてくだるというものでした。ヨーロッパで活躍なさっている若松さん。クラッシック音楽を 『ももんちゃん』の本にあったものを演奏。それがぴったりなのです。あまりぴったりなので、ご自分の演奏の時にはなかなか吹けないそうです。きっと「ももんちゃん」になってしまうのでしょう。このアンサンブル今でいうコラボレーション?は子供への「命のうけつぎ」にしたいとおっしゃいました。それはクラッシック音楽は昔、作られたもので今現在演奏し、 またそれを聞いた子供がその子供に…という風に繋がっていくのです。
とよたさんの感想は動きを大切にして、絵本に出てくる主人公とその友達また、読み手(聞き手)とのコミュニケーションを大切になさっている方だなと思いました。2004年夏号のこの本読んで!で描きおろし絵本『おとうさん、あそんでもらおういまのうち』ではほのぼのとしたお父さんと子供たちの やりとりを描かれています。

6月2日
レンタサイクル

昨日は梅雨のあいまのいい天気になりました。1日は仕事で宮崎市に行く日です。仕事場までは駅から歩いて15分・20分くらい。 歩いてもいい運動になるくらいです。皆さんは自転車のレンタルをしたことがありますか?駅でも貸してくれますが、駅近くで、2・3時間なら無料。1日かりでも200円というのを見て、そこの前を通ってず〜と気になっていました。 思いきって、先週借りてみたところ、とっても楽です。いいことみつけたとウキウキ気分で先週は帰りました。昨日は予報では雨と言っていたのですが晴れたので今日も借りようと思ってレンタルショップに…。手続きも慣れたもので、 「はい、はい。ここに書いて、これが鍵ね。」とルンルン気分で乗って行くと?ん?なんか変?ガサガサ?何かひっかかっているのかな?と思いながら走って、もう少し走って信号になったら見てみようと思った矢先…。キャー!! ペダルが…ペダルが…。ポロリ、と取れてしまった。え?何で?こんなことってある?家で乗っているママチャリだって何年乗っていてもそんなことハジメテ!自分ではめてはみたものの、またポロリ…。ダメだこれ…(泣)しかたがない 仕事場まで押して行き、帰りも押して帰って来ました。折角のルンルン気分が最悪でした。やっぱり、それくらいは運動と思って歩かなきゃね!勿論お金は返却してくれましたが、バイトの男の人に文句言ったら、結構あるって言うじゃないですか。 近いところだったから歩いて押して帰ってきたけど「遠い所まで行ったらきっと置いてきたわ!折角のいいシステムなのに、もし観光客に貸してこんなことがあったら宮崎のイメージダウンになるって、ボスに言っておいてね!」って言って帰って来ました。

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